グランドリーグ

グランドリーグについてAbout Grandleague

 グランドリーグは2000年に創設された広島市や近郊で活動する草野球私設リーグです。もともとは練習試合をしていたチームから連盟だとハードルが高いため、我々でリーグを作って楽しもうと言われたことがきっかけでグランドリーグを創設し、初年度は9チームでスタートしました。 強い・楽しい草野球チームというのは、いつでも人数が揃うチームだということを実感し、それを実現するには「長く楽しめること」が重要だと思い、グランドリーグでは「草野球を長く楽しむ」ことをモットーに活動しております。 できるだけチームの負担を軽減し、できるだけ飽きない持続可能なリーグを目指しながら地域貢献という側面も意識しながら活動しております。そのために一方的な協賛を強いる関係ではなく「Win-Win」の関係が保たれるタイアップ企業様とも双方のビジネスに貢献できる形で連携しております。

 昨今では野球人口が減っているとのデータもあります。一方でプロ野球の人気は保たれているように思えますが、野球をする人口が減っていけば野球に興味を持つ人口が減っていきますので将来的にはプロ野球の観客動員数も減少傾向に転じるのではないかと思います。 そこに手軽に野球を楽しめる「草野球」は重要なファクターだと私は考えております。今ではボール禁止の公園も増えていることも相まって野球で遊ぶ子どもはかなり減っていると思います。もしかしたら野球のルールすら知らない子どももたくさんいるかもしれません。 草野球は親子で野球に触れる貴重な機会となります。そのため国民的スポーツとして野球を持続させるためには草野球の発展も決して軽視できないと思っております。当リーグの活動も生涯スポーツとしての草野球を持続させる一助となればと思います。

 草野球を楽しみながら地域貢献・社会貢献につながる活動で地域と一緒に成長するリーグをこれからも続けて参りたいと思います。

グランドリーグ代表 沼井公啓

グランドリーグのロゴについてAbout Grandleague's Logo

【ロゴ】
野球ボールと9人の選手の一体感を表したロゴ。9色には「協調」「持続」「成長」「創造」「貢献」 「健康」 「感謝」「感動」「挑戦」の意味を込めて、 地域と共に末永く歩むリーグを目指します。併せて所属するチームも継続性のある「長く草野球を楽しむ」を体現していきます。

【テキスト】
常に挑戦・創造を実践して成長するリーグであることを表現。日本でも類を見ないユニークな持続性のあるリーグを目指すことをdの文字に 込めました。上昇志向で共に成長する姿勢をL字に表現いたしました。

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